光・レーザー脱毛治療の流れ
光・レーザー脱毛の治療の流れ
レーザー脱毛は理論と経験から綿密につくられた照射マニュアルの励行が効果と副作用の有無を決定します。たとえば内視鏡検査や外科手術などの診療行為と異なり、施行者が独自に判断したり訓練により習得した技術を発揮する余地はありません。
私たちのクリニックで、医師が相談を受け説明し、レーザー装置の出力設定をし、実際に照射するのは看護婦です。
看護婦はマニュアルにしたがって行動します。私たちの看護婦は自分の知識で判断できることとできないことを自覚して おります。自分が不明なことに遭遇した場合には上級の看護婦に相談しますし、それでも判断できないことは医師に判断を仰ぐような院内体制をとっておりま す。
もちろん、看護婦ではなく、直接医師から話を聞きたいこともあるかとおもいます。そのような場合に は遠慮なくお申しでください。


こうしたことを予防するためまずテスト照射を行い、テストした部分に異常がなければ1週間後に本照射となります。

1回目の照射と基本的には同じです。
できるだけ照射部位を剃った状態でおこしください。剃りにくい場所であればスタッフが剃ります。(別途料金)
1回目の最後におこなった次回テストの結果をお聞きし、再度、当日テストとして数発照射します。
10分後に毛根がレーザーに反応(毛穴の発赤腫脹)していること、異常がないことを確認していただいたうえで、全 照射します。
全照射後にも反応を確認していただき、その後、抗生物質添加ステロイド系軟膏を塗布 し、冷やしたタオルをあてて熱を冷まします。
おちついたら、照射した設定より数段階強い出力で次回 (3回目)のためのテスト照射をおこなって終了です。



毛の燃えかす: 燃えた毛は、照射する前に比べて2〜3倍に太く膨隆しています。そのため「黒い点々」として目立ちます。引っ張ればスルリと抜けると脱毛できたと実感でき るのですが、確実に処理されていても膨隆が強いと毛穴に詰まった状態となり、引っ張ると抵抗があることがあります。処理されていないのではないかと不安に なるところですが、1週間は観察してください。数ミリ飛びだした状態で止まります。無理に抜くと毛嚢炎をおこすことがありますので注意してください。照射から3週間程度で自然に排出されてきます。
日焼け: 初期の発赤が消えれば日常生活に支障はあり ません。厳重な紫外線対策は発赤のある間だけですが、日焼けしてしまうと次回の脱毛に支障をきたします。1回目と同じ皮膚の状態であることを前提にして次 回テストなどのプランをたてていますから、日焼けしてしまうと、おちつくまで次回の照射を延期していただくこともあります。


できるだけ照射部位を剃った状態でおこしください。剃りにくい場所であればスタッフが剃ります。(別途料金)
1回目の最後におこなった次回テストの結果をお聞きし、再度、当日テストとして数発照射します。
10分後に毛根がレーザーに反応(毛穴の発赤腫脹)していること、異常がないことを確認していただいたうえで、全 照射します。
全照射後にも反応を確認していただき、その後、抗生物質添加ステロイド系軟膏を塗布 し、冷やしたタオルをあてて熱を冷まします。
おちついたら、照射した設定より数段階強い出力で次回 (3回目)のためのテスト照射をおこなって終了です。

最後の1本までとおもっても、それは細い産毛のことが多いですから高出力に皮膚が耐えられなければ 諦めていただくしかありません。また、耐えられても機械の性能の限界に達してしまえば、それ以上は無理なのですから諦めていただかなくてはなりません。

大きな地図で見る
■所在地
〒468-0011
愛知県名古屋市天白区平針2丁目
1906番地 KMビル2F
■診療時間
午前 9:00 ~ 12:00
午後 16:00 ~ 19:00
※土曜日は9:00から12:30まで
※休診日:土曜午後、水曜・日曜・祝日
■アクセス
地下鉄鶴舞線 平針駅 1番出口徒歩1分
駐車場あり
※ご質問等お気軽にご相談下さい。
お電話による受け付けも可能ですので
診療時間内にご相談ください。
